東邦ガス全体における所属部署の役割はどのようなものでしょうか?

四日市工場では、増大するガス需要に対応するため、当社第2のLNG基地として四日市市霞ヶ浦コンビナート地区に建設され、平成3年に運転を開始しました。LNGの受入から貯蔵、気化、熱量調整に至る一貫した機能を有する工場として、都市ガスの安定供給に貢献し、環境面でも当社で最も早くISO認証を受けるなど積極的に取り組んでいます。

現在の仕事内容を教えて下さい。
また、仕事を行う上で大切にしていることはありますか?

昼夜を問わず操業する設備を、交替で運転管理するメンバーの一員として設備の運転や巡視に従事し、都市ガスを安定的に送出しています。運転作業においては視差呼称やダブルチェックによる確実な運転操作を、巡視作業では異常の早期発見に努めるため、五感をフルに使い、毎日視点を変えたパトロールを実施するよう心掛けています。

仕事について、やりがいを感じる点、苦労を感じる点を教えて下さい。

一つの業務を終え、それを自分一人で実行した時に、やりがいを感じました。一方、色々な面で、覚える事も非常に幅広く多いので、不安を感じることがあります。ただ、それはどのような仕事(職業)でも同じだと思うので、苦労とは言えないかもしれません。

東邦ガスはどのような会社だと思いますか?
また、職場はどのような雰囲気ですか?

職場の雰囲気はとても明るく、仕事をする上でとてもやりやすい環境だと思います。
このような良い環境で仕事をさせてもらえることは、とても嬉しいです。

東邦ガスを志望した理由を教えて下さい。

東海地区のガス供給者として、将来に至っても有望な会社だと思ったからです。

一緒に働いてみたいと思うのは、どのような人ですか?

誰とでもフレンドリーなコミュニケーションがとれ、職場の雰囲気をより良くしてくれる人、自分の意思表示がしっかりできる人に入社してほしいです。

私の失敗談

工場では、最初に覚える仕事のひとつとして、液化天然ガスをタンクローリー車に積み込むという作業があります。

私が2年目の頃、その積み込み作業に慣れが出てきたせいか、作業中に積み込み設備を異常停止させてしまうという失敗を起こしてしまいました。その原因はまぎれもなく、私が確認すべき項目を見落としたためです。決して難しい作業ではないのですが、ひとつの確認を見落としただけで、このような事態になってしまったことに私自身すごくショックでした。

しかし、それがきっかけでそれまでの自分の仕事に対する考え方や取り組み方を反省し、変えていこうと思うことができました。

それからは“失敗”を“失敗”のまま終わらすことはもったいないと思い、“何事もプラス”にとらえ、自分を良い方向へ持っていこうという考え方が身に付いたと思います。

入社して意外だったこと

意外だったことと言えば、旅行やレジャーが半額や格安で利用できる制度があるということです。

入社すれば、毎日が仕事で大変な日々を送ることになるだろうと思っていましたが、休日はこの制度を利用して、リフレッシュできます。
また、社員同士(上司や後輩)でもこの制度を利用して旅行へ行くこともあります。
プライベートでの社員との一歩踏み込んだ触れ合いがお互いの結束力や信頼感を生み、それがまた仕事に戻ったときに生きてきたりもして、とても良いと感じています。

仕事をする上では、初めは分からない事が多く不安な毎日でしたが、積極的に上司や先輩に質問をすると、熱心に教えてくれます。同じことを何回も聞いていてはさすがに怒られますが・・・。休憩中は皆で雑談したり、時には冗談を言い合いながら、とても良いムードです。友人や家族と話しているという感覚にさえなることも・・・(笑)

今では一緒に働く社員の存在は、自分にとって無くてはならないものとなり、自分を成長させてくれるとても大切な“仲間”です!!